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函館なる郁雨宮崎大四郎君同国の友文学士花明金田一京助君この集を両君に捧ぐ。
石川啄木「一握の砂」
背景解説
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『一握の砂』の他のひとふみ
どんよりとくもれる空を見ていしに人を殺したくなりにけるかな
石川啄木
一度でも我に頭を下げさせし人みな死ねといのりてしこと
石川啄木
石をもて追はるるごとくふるさとを出でしかなしみ消ゆる時なし
石川啄木
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ
石川啄木
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