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作者詳細
寺田寅彦
てらだとらひこ
1878–1935
エッセイ
1作品 / 3フレーズ
高知県生まれの物理学者・随筆家。夏目漱石の門下生でもあり、科学者の視点から日常を観察した随筆に優れた作品が多い。「科学者とあたま」など、科学と文学を融合させた独自の知的エッセイは、理系・文系の垣根を超えて親しまれている。
全1作品
科学者とあたま
エッセイ
「頭がよすぎる」ことが科学の敵になる——物理学者が説く逆説的な知恵
1933年 / 約10分 / 3フレーズ
寺田寅彦のひとふみ
自然はやはり、その恋人にのみ真心を打ち明けるものである。
寺田寅彦
失敗をこわがる人は科学者にはなれない。
寺田寅彦
つまり、あたまが悪いと同時にあたまがよくなくてはならないのである。
寺田寅彦