作者詳細
室生犀星
むろうさいせい
18891962
小説1作品 / 7フレーズ
石川県金沢市生まれの詩人・小説家。本名は照道。若い頃から詩を書き始め、萩原朔太郎らと詩誌「感情」を創刊、象徴派詩人として出発した。後に小説に転じ、故郷金沢での幼年時代を描いた自伝的作品「幼年時代」「性に眼覚める頃」などで知られる。抒情豊かな文体で心の襞を細やかに描き、日本近代文学に独自の足跡を残した。
1作品
室生犀星のひとふみ