よだかはどこまでも、 どこまでも、 まっすぐに空へ のぼって行きました。
宮沢賢治よだかの星
背景解説
太陽にも星にも断られた。もう頼れるものは何もない。それでもよだかは飛ぶ。「どこまでも、どこまでも」の繰り返しが、よだかの覚悟を表してる。もう下を見ない。振り返らない。この無謀で美しい飛翔に、読む人は自分を重ねずにいられない。
誰にも認められなくても、飛べ。
あらすじを見てみる →本文を読む →
よだかの星』の他のひとふみ
← ホームに戻る