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黄金風景
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背景解説
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組織のないテロリズムは、最も悪質の犯罪である。
太宰治「黄金風景」
背景解説
革命に憧れた太宰だからこそ、計画性のない暴力への怒りは本物。単なる破壊は革命じゃない、ただの犯罪だという冷静な判断。理想を持つ者ほど、偽物には厳しいんだよね。
この愚行の匂いが大東亜戦争まで漂っていた
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『黄金風景』の他のひとふみ
私には思想なんてものはありませんよ。好き、嫌いだけですよ。
太宰治
指導者は全部、無学であった。常識のレベルにさえ達していなかった。
太宰治
私は天皇を好きである。大好きである。
太宰治
歴史は繰り返してはならないものだと思っている。
太宰治
「怒り」が響くひとふみ
あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治
この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。
芥川龍之介
俺たちもう一文も無い。くそ。こら
小林多喜二
人間の命を何だと思ってやがるんだ!
小林多喜二
人をばかにしていやがる、こんな所に我慢が出来るものかと思ったが仕方がない。
夏目漱石
愚か者と見える。名はわしがつけてやる。姉は病気を垣衣、弟は忘れ草を萱草だ。
森鷗外
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