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われは雑草、しかれども
与謝野晶子「晶子詩篇全集」
背景解説
与謝野晶子が自分を「雑草」って呼んだこの一行、めちゃくちゃかっこよくない?雑草って踏まれても踏まれても生えてくる、そんな不屈の精神を表してるんだよね。SNSで「私なんて...」って自分を下げがちな現代だけど、晶子は100年前から「雑草でも何が悪い」って堂々と言い切ってた。
でも、この「しかれども」の後に続く言葉が、また予想外すぎてヤバい。
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