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晶子詩篇全集
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君死にたまふことなかれ
与謝野晶子「晶子詩篇全集」
背景解説
これ、実は100年以上前に女性が戦争に「NO!」を突きつけた超パンクな詩なんです。与謝野晶子が弟の出征を止めるために書いたこの一行は、当時としては革命的すぎて大炎上しました。「お国のために死ね」が当たり前だった時代に、一人の姉が「生きて帰ってきて」と叫んだんです。
でも、この詩が本当にヤバいのは、実はこの後に続く「あの人」への想いを歌った部分なんです...
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『晶子詩篇全集』の他のひとふみ
われは雑草、しかれども
与謝野晶子
われわれの上に大きな黒い手。
与謝野晶子
歌はどうして作る。じつと観み、じつと愛し、じつと抱きしめて作る。
与謝野晶子
「愛情」が響くひとふみ
坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺に埋めてください。
夏目漱石
あれは貴婦人ですよ!
ドストエフスキー
お前と首と、どっちか一つを選ばなければならないなら、私は首を諦めるよ
坂口安吾
私がこの地球を愛した証拠を置いて逝きたい
内村鑑三
回という人間は決して馬鹿ではないのだ。
下村湖人
そんなにもあなたはレモンを待っていた
高村光太郎
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